AIで「ノウハウまとめ」が作れる今、有料noteには何を残せばいいのか?
時間をかけて調べて、情報を整理して、「これさえ読めば一通り分かる」という記事を作った。ところが、有料にしたら買われない。それなのに、無料で出した短い投稿には反応がある。
自分の商品の作り方時間をかけて調べて、情報を整理して、「これさえ読めば一通り分かる」という記事を作った。ところが、有料にしたら買われない。それなのに、無料で出した短い投稿には反応がある。
自分の商品の作り方自分の知識をまとめて、商品にしようとする。ところが、値段をつけるところで手が止まってしまう。「これ、検索すれば出てくる話だよな」「本にもネットにも書いてあることで、お金を取っていいのかな」
自分の商品の作り方自分の仕事で使っていた確認項目を、1枚のチェックシートにまとめたとします。使い方も書いて、あとは値段を決めて公開するだけです。ところが、販売ページの価格欄で手が止まってしまいます。「こんな量で、お金をもらっていいんだろうか」
自分の商品の作り方ネットで何か売ってみようとすると、たいていは同じ順番で作ろうとすることになります。まずオプトイン商品を用意して、次にフロントエンドを作って、そこから少しずつ大きいものへ広げていく。ところが、その一個目で手が止まる。作り方が分からないからではなくて、中に何を入れればいいかが決まらないからです。この記事では、フロントエンドの中身はバックエンドが決まってから決まること、作りやすい順と決められる順は別のものであること、フロントエンドの役目は稼ぐことではなく「この人に任せていいか」を相手が決めるための材料であること、そしてバックエンドで見たことが次のフロントエンドの中身になって行き来する関係になることを書きました。ミドルエンドが順番として最後にしか作れない理由も添えています。
自分の商品の作り方値段が決まらないのは決断力不足ではなく、「適正価格」という固定点が市場に存在しないからです。妥当さは買い手の頭の中で毎回作られる——だから当てにいくのをやめて、置いて、測って、動かす。宛先の確定・見えない工程の見える化(事実の範囲で)・価値を先に価格を後に・仮説として置いて比べる、の4手順を渡します。
自分の商品の作り方「調べたら、もう先を越されていた」——後発だから勝てない、は順番の勘違い。差別化を"考える"前に、先行者の客の不満を30分拾う。飽和市場でまだ誰も座っていない席を見つける、今日からの5手順。
自分の商品の作り方商品を買った人が「払った以上」を感じてリピートする。その極意は、情報を足すことじゃない。情報(点)はAIに負ける。極意は、君がどの失敗から掴んだか(線)と、全体のどこに効くか(面)を乗せること。数字としか見ていなかった僕が、一通の「ありがとう」で掴んだ、買った以上の価値の作り方を書いた。
自分の商品の作り方コンテンツビジネスのコンセプトが決まらない。それは「何を売るか」から考えているからだ。出発点は「なぜ君が」。誰に・何のために・なぜ君が…の5つの問いで1行に立て、一点に尖らせ、候補を50→3→1で絞る。決め方を、具体的な手順で渡す。
自分の商品の作り方コンテンツビジネスで商品を作りたいけど、PDF・音声・動画・サロンのどれで作ればいいか分からない。今のトレンドはどれ?——形式を流行りで選ぶと、たいてい外す。AIで全部が作りやすくなった今、選ぶ軸は3つ。最初の1本をいちばん軽い器で出すまでの手順を渡す。
自分の商品の作り方商品はバックエンドから逆算して設計すべき?——順番は、正しい。でも逆算する軸を「金額」にした瞬間、各段が“次を売る撒き餌”になり、ファネルは搾取の装置に変わる。逆算すべきは、関係の深さだ。