The Alchemist's Laboratory ― 君が隠してきた失敗が、一番高く売れる。

自分の商品の作り方

自分の商品の作り方

情報を足すほど、君は選ばれなくなる。──買った以上の価値を生む、コンテンツの極意

商品を買った人が「払った以上」を感じてリピートする。その極意は、情報を足すことじゃない。情報(点)はAIに負ける。極意は、君がどの失敗から掴んだか(線)と、全体のどこに効くか(面)を乗せること。数字としか見ていなかった僕が、一通の「ありがとう」で掴んだ、買った以上の価値の作り方を書いた。

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コンセプトが決まらないのは、『何を売るか』から始めているからだ──決め方は、5つの問い

コンテンツビジネスのコンセプトが決まらない。それは「何を売るか」から考えているからだ。出発点は「なぜ君が」。誰に・何のために・なぜ君が…の5つの問いで1行に立て、一点に尖らせ、候補を50→3→1で絞る。決め方を、具体的な手順で渡す。

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商品は、どの形式で作ればいい?──トレンドで選ぶと外す。選ぶ軸は3つだけ

コンテンツビジネスで商品を作りたいけど、PDF・音声・動画・サロンのどれで作ればいいか分からない。今のトレンドはどれ?——形式を流行りで選ぶと、たいてい外す。AIで全部が作りやすくなった今、選ぶ軸は3つ。最初の1本をいちばん軽い器で出すまでの手順を渡す。