商品は、バックエンドから決めていく
ネットで何か売ってみようとすると、たいていは同じ順番で作ろうとすることになります。まずオプトイン商品を用意して、次にフロントエンドを作って、そこから少しずつ大きいものへ広げていく。ところが、その一個目で手が止まる。作り方が分からないからではなくて、中に何を入れればいいかが決まらないからです。この記事では、フロントエンドの中身はバックエンドが決まってから決まること、作りやすい順と決められる順は別のものであること、フロントエンドの役目は稼ぐことではなく「この人に任せていいか」を相手が決めるための材料であること、そしてバックエンドで見たことが次のフロントエンドの中身になって行き来する関係になることを書きました。ミドルエンドが順番として最後にしか作れない理由も添えています。


















