売るために、自分を売り込まなくていい。|無言起業

自分という資産を掘る

自分という資産を掘る

顔を出さなくても、20年ぶんの中身は出せます

副業を調べていて、スマホを立ててインカメラを開いて、そのまま閉じた。もし似たようなことがあったなら、そのとき閉じたのはカメラだけではなかったかもしれません。この記事で分けたいのは、顔を出せないことと、出せるものが無いことです。前者は見せ方の話で、後者は中身の話なので、本当は別々に決められます。仕事を20年、30年と続けてきたなら、そのあいだに溜まったものは、それなりの量になっているはずです。ただ、「営業を20年やってきました」とだけ書いても、読んだ人が持って帰れるものはまだ少ない。長さではなく、その中で身につけた一手を出す。顔を出さないことと、人間を消すことも、別です。売れるようになる話ではなく、選択肢が戻ってくる話をしています。

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「発信したいけどコンテンツがない」の正体は、経験不足ではなく形にしていないことです

出せるものが無いのではなく、まだ形にしていないだけかもしれません。コンテンツの成立条件は「自分の解釈が入っている」「形になっている」の2つだけで、経験も実績も条件に入っていない。欠けているのがA(解釈)かB(形)かを見分けて、今日ひとつ頭の中から取り出すまでの4手順を渡します。

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「まず何を勉強すれば」で止まる人へ。教材を買う前に、今日30分でやること

「まず何を学べばいいか分からない」で準備ばかりが続き、最初の一本が出せない人へ。教材を集める前に、今日30分で試作を1本出す。学びは、その試作で足りなかった分だけを後から取りにいく順番に変える。学びの3層・30分の具体手順・タイプ別の目標設定・21日の習慣化まで。

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世界観が作れないんじゃない。頭の中の「地図」を、まだ紙に出していないだけだ

見方は取り出せたのに、いざ発信しようとすると手が止まる。原因は、その見方をまだ「頭の中」に置いたままだから。頭の中の見方を一枚の地図に書き出し、中心に本丸(一番熱い一本)を立てる。あとは毎日どの区画を照らすか選ぶだけ。ネタ切れもブレも消える、世界観の運用法を渡す。

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世界観は「作る」ものじゃない。にじませるものだ──自分を出して選ばれる、見方の取り出し方

「個性を作れ」「差別化しろ」と言われても世界観ができない。それは「作ろう」としているからだ。世界観は語彙やキャラでなく、君の『物事の見方』がにじんだもの。見方を取り出す4つの問い(好き嫌いのなぜ/抽象語の再定義/何に怒るか/一貫した軸)で、自分を出して選ばれる表現の仕方を渡す。

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コンテンツビジネス、何から始めればいい?──初日に決めるのは、たった4つだけ

コンテンツビジネスを始めたいのに、何から手をつけて、どれくらい続ければいいのか分からない。そんな君へ。初日に紙一枚で決める4つの空欄から、テーマの絞り方、最初に書く1本、毎日の続け方、続けるか判断する基準まで、具体的な手順を順番に渡す。