リストは増えたのに本命が売れない。足りないのは特典じゃなく「橋」だ
無料オファーで人は集まる。でも本命が売れない。理由は「橋」がないからだ。1億を稼いで一夜でゼロになった僕が、集めることと買われることの間に架ける一本の橋を、本命から逆算する具体的な直し方で書いた。
売り込まずに売る導線無料オファーで人は集まる。でも本命が売れない。理由は「橋」がないからだ。1億を稼いで一夜でゼロになった僕が、集めることと買われることの間に架ける一本の橋を、本命から逆算する具体的な直し方で書いた。
売り込まずに売る導線一人の客が生涯でいくら払うか、君は数字で言えるだろうか。LTVは「単価×回数×継続期間」のたった3つの掛け算で出せる。式のどこが詰まっているかを特定し、アップセルとクロスセルで同じ一人が4.7倍になる設計まで、押し売りにしない順番で渡す。集める人数を増やさず売上を積み上げる、1枚の設計図だ。
自分という資産を掘る見方は取り出せたのに、いざ発信しようとすると手が止まる。原因は、その見方をまだ「頭の中」に置いたままだから。頭の中の見方を一枚の地図に書き出し、中心に本丸(一番熱い一本)を立てる。あとは毎日どの区画を照らすか選ぶだけ。ネタ切れもブレも消える、世界観の運用法を渡す。
自分という資産を掘る「個性を作れ」「差別化しろ」と言われても世界観ができない。それは「作ろう」としているからだ。世界観は語彙やキャラでなく、君の『物事の見方』がにじんだもの。見方を取り出す4つの問い(好き嫌いのなぜ/抽象語の再定義/何に怒るか/一貫した軸)で、自分を出して選ばれる表現の仕方を渡す。
凡人の心の立て直し方完璧に仕上げてから出そうとして、下書きが何週間も眠っている。完璧主義は丁寧さの顔をした「出さない言い訳」になりやすい。2012年、僕が不完全なまま量で進んだ部屋の話と、完璧主義のほどき方を渡す。
自分の商品の作り方コンテンツビジネスのコンセプトが決まらない。それは「何を売るか」から考えているからだ。出発点は「なぜ君が」。誰に・何のために・なぜ君が…の5つの問いで1行に立て、一点に尖らせ、候補を50→3→1で絞る。決め方を、具体的な手順で渡す。
選ばれて人が集まる導線フォロワーも再生数もインプレッションも増えた。なのに、商品は売れず、登録も増えない。それは、見ている数字を間違えているからだ。見栄えの数字と、ビジネスの血流の数字(登録数・成約率)を分け、どの順番で見て、どこを直し、いつ撤退を判断するか。数字に酔って全部失った僕の経験から、具体的に渡す。
自分の商品の作り方コンテンツビジネスで商品を作りたいけど、PDF・音声・動画・サロンのどれで作ればいいか分からない。今のトレンドはどれ?——形式を流行りで選ぶと、たいてい外す。AIで全部が作りやすくなった今、選ぶ軸は3つ。最初の1本をいちばん軽い器で出すまでの手順を渡す。
自分という資産を掘るコンテンツビジネスを始めたいのに、何から手をつけて、どれくらい続ければいいのか分からない。そんな君へ。初日に紙一枚で決める4つの空欄から、テーマの絞り方、最初に書く1本、毎日の続け方、続けるか判断する基準まで、具体的な手順を順番に渡す。
凡人の心の立て直し方疲れてやる気が出ない。そんな自分を「気合いが足りない」と責めていないか。やる気は気合いの問題じゃない。エネルギーが「漏れている」だけだ。増やすより、漏れを止める。今日からできる、3つの蛇口の締め方。