「他人の成功」を喜ぶな。「嫉妬した理由」をノートに書き殴れ
たとえば、同業者が「新しい講座が完売しました」と投稿していたとします。コメント欄には、お祝いの言葉が並んでいます。自分も「おめでとうございます」と書いたものの、画面を閉じたあとまで、なんだか気になります。
自分という資産を掘るたとえば、同業者が「新しい講座が完売しました」と投稿していたとします。コメント欄には、お祝いの言葉が並んでいます。自分も「おめでとうございます」と書いたものの、画面を閉じたあとまで、なんだか気になります。
自分という資産を掘る「まずは、自分の強みを見つけましょう」副業や発信を始めようとすると、よく言われますよね。そこで、自分の長所を書き出してみます。真面目、責任感がある、人の話を聞ける。でも、書き終わったところで困ってしまいます。
自分という資産を掘る自分の商品を作ろうと思って、同じ分野で発信している人を調べてみる。すると、すごい人がいくらでも出てきますよね。経験が長い。教え方もうまい。すでに商品があって、買った人の感想まで並んでいる。
自分という資産を掘る「自分で何か仕事を始めてみたい。でも、人に売れるような専門性なんてないんですよね」そう考えて、手が止まってしまうことってありませんか?資格があるわけでもない。業界で名前が知られているわけでもない。
自分という資産を掘る副業を調べていて、スマホを立ててインカメラを開いて、そのまま閉じた。もし似たようなことがあったなら、そのとき閉じたのはカメラだけではなかったかもしれません。この記事で分けたいのは、顔を出せないことと、出せるものが無いことです。前者は見せ方の話で、後者は中身の話なので、本当は別々に決められます。仕事を20年、30年と続けてきたなら、そのあいだに溜まったものは、それなりの量になっているはずです。ただ、「営業を20年やってきました」とだけ書いても、読んだ人が持って帰れるものはまだ少ない。長さではなく、その中で身につけた一手を出す。顔を出さないことと、人間を消すことも、別です。売れるようになる話ではなく、選択肢が戻ってくる話をしています。
自分という資産を掘る出せるものが無いのではなく、まだ形にしていないだけかもしれません。コンテンツの成立条件は「自分の解釈が入っている」「形になっている」の2つだけで、経験も実績も条件に入っていない。欠けているのがA(解釈)かB(形)かを見分けて、今日ひとつ頭の中から取り出すまでの4手順を渡します。
自分という資産を掘る「まず何を学べばいいか分からない」で準備ばかりが続き、最初の一本が出せない人へ。教材を集める前に、今日30分で試作を1本出す。学びは、その試作で足りなかった分だけを後から取りにいく順番に変える。学びの3層・30分の具体手順・タイプ別の目標設定・21日の習慣化まで。
自分という資産を掘る見方は取り出せたのに、いざ発信しようとすると手が止まる。原因は、その見方をまだ「頭の中」に置いたままだから。頭の中の見方を一枚の地図に書き出し、中心に本丸(一番熱い一本)を立てる。あとは毎日どの区画を照らすか選ぶだけ。ネタ切れもブレも消える、世界観の運用法を渡す。
自分という資産を掘る「個性を作れ」「差別化しろ」と言われても世界観ができない。それは「作ろう」としているからだ。世界観は語彙やキャラでなく、君の『物事の見方』がにじんだもの。見方を取り出す4つの問い(好き嫌いのなぜ/抽象語の再定義/何に怒るか/一貫した軸)で、自分を出して選ばれる表現の仕方を渡す。
自分という資産を掘るコンテンツビジネスを始めたいのに、何から手をつけて、どれくらい続ければいいのか分からない。そんな君へ。初日に紙一枚で決める4つの空欄から、テーマの絞り方、最初に書く1本、毎日の続け方、続けるか判断する基準まで、具体的な手順を順番に渡す。