The Alchemist's Laboratory ― 君が隠してきた失敗が、一番高く売れる。

2026年6月

自分という資産を掘る

世界観は「作る」ものじゃない。にじませるものだ──自分を出して選ばれる、見方の取り出し方

「個性を作れ」「差別化しろ」と言われても世界観ができない。それは「作ろう」としているからだ。世界観は語彙やキャラでなく、君の『物事の見方』がにじんだもの。見方を取り出す4つの問い(好き嫌いのなぜ/抽象語の再定義/何に怒るか/一貫した軸)で、自分を出して選ばれる表現の仕方を渡す。

自分の商品の作り方

コンセプトが決まらないのは、『何を売るか』から始めているからだ──決め方は、5つの問い

コンテンツビジネスのコンセプトが決まらない。それは「何を売るか」から考えているからだ。出発点は「なぜ君が」。誰に・何のために・なぜ君が…の5つの問いで1行に立て、一点に尖らせ、候補を50→3→1で絞る。決め方を、具体的な手順で渡す。

選ばれて人が集まる導線

数字は増えてるのに、ビジネスが進まない──見ている数字を、間違えている

フォロワーも再生数もインプレッションも増えた。なのに、商品は売れず、登録も増えない。それは、見ている数字を間違えているからだ。見栄えの数字と、ビジネスの血流の数字(登録数・成約率)を分け、どの順番で見て、どこを直し、いつ撤退を判断するか。数字に酔って全部失った僕の経験から、具体的に渡す。

自分の商品の作り方

商品は、どの形式で作ればいい?──トレンドで選ぶと外す。選ぶ軸は3つだけ

コンテンツビジネスで商品を作りたいけど、PDF・音声・動画・サロンのどれで作ればいいか分からない。今のトレンドはどれ?——形式を流行りで選ぶと、たいてい外す。AIで全部が作りやすくなった今、選ぶ軸は3つ。最初の1本をいちばん軽い器で出すまでの手順を渡す。

自分という資産を掘る

コンテンツビジネス、何から始めればいい?──初日に決めるのは、たった4つだけ

コンテンツビジネスを始めたいのに、何から手をつけて、どれくらい続ければいいのか分からない。そんな君へ。初日に紙一枚で決める4つの空欄から、テーマの絞り方、最初に書く1本、毎日の続け方、続けるか判断する基準まで、具体的な手順を順番に渡す。

選ばれて人が集まる導線

同じ資格の人が街に何人いても客に選ばれる — 資格職が「困りごと×地域」で名乗り直して集客する手順

国家資格を取ったのに客が来ない。原因は名乗り方だ。資格名でなく「誰の、どの困りごとを、どこの地域で解決するか」まで絞り直し、周りを調べる→差別化を決める→名乗り直す→経路を1本に絞る、の順で動く。Googleビジネスプロフィール整備と、今週打てる一手まで具体的に。