AIに8割渡して、残り2割で勝つ——今日から引ける分業の線
AIは敵か味方かで悩むより、どの工程に置いてどこに自分が立つか、線を1本引くほうが早い。基本構成の8割はAIに任せ、勝負は残り1〜2割——AIが出した平均に、自分の失敗と数字を上書きできるかだ。入口の設計と出口の上書き添削、今日30分でできる最初の一手まで。
自分という資産を掘るAIは敵か味方かで悩むより、どの工程に置いてどこに自分が立つか、線を1本引くほうが早い。基本構成の8割はAIに任せ、勝負は残り1〜2割——AIが出した平均に、自分の失敗と数字を上書きできるかだ。入口の設計と出口の上書き添削、今日30分でできる最初の一手まで。
自分の商品の作り方商品はバックエンドから逆算して設計すべき?——順番は、正しい。でも逆算する軸を「金額」にした瞬間、各段が“次を売る撒き餌”になり、ファネルは搾取の装置に変わる。逆算すべきは、関係の深さだ。
自分という資産を掘る自己分析しても診断しても、自分の強みが見つからない君へ。強みは「能力」の中をいくら探しても出てこない。本当の強みは、君が歩いてきた道・踏んだ傷の中に埋まっている。探す場所さえ変えれば、ちゃんと見えてくる。
選ばれて人が集まる導線クリックはされるのに申し込みが鳴らない。広告費だけが毎日抜けていく——直すのは広告の中身ではなく、タップした人が最初にたどり着くリンク先だ。商品ページからオプトインLPへ、変数をひとつ変えるだけで、溶けていたお金が“連絡できる相手の名前”に変わりはじめる。
凡人の心の立て直し方発信を始めても続かない、すぐ心が折れる君へ。続かないのは意志のせいじゃない。続ける燃料を“まだ来ない大きな数字”に置いているだけだ。今日から、その燃料の置き場所を変えればいい。
売り込まずに売る導線高額コンサルのオファーを前に「本当に結果が出るのか」と手が止まる君へ。結果を保証する売り手ほど、いったん疑っていい。買う前に確かめる、たった一つの基準を渡す。
自分という資産を掘る「自分には売れるものなんて何もない」。コンテンツビジネスを始めようとした人が最初に固まる場所だ。でも、そう思っている人ほど、一番高く売れるものを既に持っている。全部失った僕が、それに気づいた話。
読まれる文章の書き方渾身の記事を書いても読まれない。その原因は、才能でもセンスでもない。「自己流で書いている=型を持っていない」だけだ。反応ゼロの地獄を通った僕が、型を写経でインストールした先に何が起きたかを話す。