「強み」なんて探さなくていい。あなたのコンプレックスが、お金を払う理由になるとき
「まずは、自分の強みを見つけましょう」こう言われて、手が止まったことはありませんか?真面目なところ。人に気を使えるところ。頼まれたことを最後までやるところ。
自分の商品の作り方「まずは、自分の強みを見つけましょう」こう言われて、手が止まったことはありませんか?真面目なところ。人に気を使えるところ。頼まれたことを最後までやるところ。
自分という資産を掘る「まずは、自分の強みを見つけましょう」副業や発信を始めようとすると、よく言われますよね。そこで、自分の長所を書き出してみます。真面目、責任感がある、人の話を聞ける。でも、書き終わったところで困ってしまいます。
自分という資産を掘る副業を調べていて、スマホを立ててインカメラを開いて、そのまま閉じた。もし似たようなことがあったなら、そのとき閉じたのはカメラだけではなかったかもしれません。この記事で分けたいのは、顔を出せないことと、出せるものが無いことです。前者は見せ方の話で、後者は中身の話なので、本当は別々に決められます。仕事を20年、30年と続けてきたなら、そのあいだに溜まったものは、それなりの量になっているはずです。ただ、「営業を20年やってきました」とだけ書いても、読んだ人が持って帰れるものはまだ少ない。長さではなく、その中で身につけた一手を出す。顔を出さないことと、人間を消すことも、別です。売れるようになる話ではなく、選択肢が戻ってくる話をしています。
自分という資産を掘る自己分析しても診断しても、自分の強みが見つからない君へ。強みは「能力」の中をいくら探しても出てこない。本当の強みは、君が歩いてきた道・踏んだ傷の中に埋まっている。探す場所さえ変えれば、ちゃんと見えてくる。