「たった1枚でお金を取っていいのか」と悩んで、商品を分厚くしていませんか?
自分の仕事で使っていた確認項目を、1枚のチェックシートにまとめたとします。使い方も書いて、あとは値段を決めて公開するだけです。ところが、販売ページの価格欄で手が止まってしまいます。「こんな量で、お金をもらっていいんだろうか」
自分の商品の作り方自分の仕事で使っていた確認項目を、1枚のチェックシートにまとめたとします。使い方も書いて、あとは値段を決めて公開するだけです。ところが、販売ページの価格欄で手が止まってしまいます。「こんな量で、お金をもらっていいんだろうか」
自分の商品の作り方ネットで何か売ってみようとすると、たいていは同じ順番で作ろうとすることになります。まずオプトイン商品を用意して、次にフロントエンドを作って、そこから少しずつ大きいものへ広げていく。ところが、その一個目で手が止まる。作り方が分からないからではなくて、中に何を入れればいいかが決まらないからです。この記事では、フロントエンドの中身はバックエンドが決まってから決まること、作りやすい順と決められる順は別のものであること、フロントエンドの役目は稼ぐことではなく「この人に任せていいか」を相手が決めるための材料であること、そしてバックエンドで見たことが次のフロントエンドの中身になって行き来する関係になることを書きました。ミドルエンドが順番として最後にしか作れない理由も添えています。
自分の商品の作り方商品はバックエンドから逆算して設計すべき?——順番は、正しい。でも逆算する軸を「金額」にした瞬間、各段が“次を売る撒き餌”になり、ファネルは搾取の装置に変わる。逆算すべきは、関係の深さだ。