コンセプトが決まらないのは、『何を売るか』から始めているからだ──決め方は、5つの問い
コンテンツビジネスのコンセプトが決まらない。それは「何を売るか」から考えているからだ。出発点は「なぜ君が」。誰に・何のために・なぜ君が…の5つの問いで1行に立て、一点に尖らせ、候補を50→3→1で絞る。決め方を、具体的な手順で渡す。
自分の商品の作り方コンテンツビジネスのコンセプトが決まらない。それは「何を売るか」から考えているからだ。出発点は「なぜ君が」。誰に・何のために・なぜ君が…の5つの問いで1行に立て、一点に尖らせ、候補を50→3→1で絞る。決め方を、具体的な手順で渡す。
選ばれて人が集まる導線フォロワーも再生数もインプレッションも増えた。なのに、商品は売れず、登録も増えない。それは、見ている数字を間違えているからだ。見栄えの数字と、ビジネスの血流の数字(登録数・成約率)を分け、どの順番で見て、どこを直し、いつ撤退を判断するか。数字に酔って全部失った僕の経験から、具体的に渡す。
自分の商品の作り方コンテンツビジネスで商品を作りたいけど、PDF・音声・動画・サロンのどれで作ればいいか分からない。今のトレンドはどれ?——形式を流行りで選ぶと、たいてい外す。AIで全部が作りやすくなった今、選ぶ軸は3つ。最初の1本をいちばん軽い器で出すまでの手順を渡す。
自分という資産を掘るコンテンツビジネスを始めたいのに、何から手をつけて、どれくらい続ければいいのか分からない。そんな君へ。初日に紙一枚で決める4つの空欄から、テーマの絞り方、最初に書く1本、毎日の続け方、続けるか判断する基準まで、具体的な手順を順番に渡す。
自分という資産を掘るAIは敵か味方かで悩むより、どの工程に置いてどこに自分が立つか、線を1本引くほうが早い。基本構成の8割はAIに任せ、勝負は残り1〜2割——AIが出した平均に、自分の失敗と数字を上書きできるかだ。入口の設計と出口の上書き添削、今日30分でできる最初の一手まで。
凡人の心の立て直し方発信を始めても続かない、すぐ心が折れる君へ。続かないのは意志のせいじゃない。続ける燃料を“まだ来ない大きな数字”に置いているだけだ。今日から、その燃料の置き場所を変えればいい。